2009年3月7日土曜日

久々教室日記その2


春のメニューといえば、たけのこご飯や山菜、ほっき飯、鯛飯などが浮かびますが、この仕事を始めてから、春は毎年ちらし寿司を作っています。
ちらし寿司が一年で一番似合う季節は春なんじゃないかな。
菜の花と炒り卵を散らして花畑のようにしました。
これはいつかのシュプールで、私のあこがれている長尾智子さんが菜の花と炒り卵だけのちらし寿司を作っていて、シンプルなのになんて素敵なんだ!と感激して参考にさせていただきました。
お刺身は本マグロの漬けと鯛の昆布〆、いくら、とスペシャルに。
おめでたい席などによいですね。
鯛が季節のうちに、昆布〆をまた作りたいです。
昨年のレシピ、鯛めしもつくらなくっちゃ。

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