2008年1月4日金曜日

京都にて

以前母さんが突然京都へ行ったことがあって「今京都にいるんだけれど~しばらくしたら帰るー」と電話をくれたときはとてもびっくりしました。そのときが丁度年末で、「とてもよかったのでもう一度行きたい」と年末の旅行会議(私と母の間では恒例)のときに言われたので、無理やり仕事を収めて京都へ行きました。
寺を巡るのは結構好きで、華やかなお寺よりも、渋い南禅寺や東福寺、永観堂、銀閣寺、あたりが好きです。
でも、きっとまだまた良いお寺はあるのだと思います。
誰か京都通の方、教えてください。
冬の京都は初めてだったのですが、空気が凛としているかんじがしました。
そして、年末なので、大掃除ばっちり終わった後?どこもかしこもぴかぴかでした。
食べ物は本当に勉強になることばかり。
今回は、割烹料理をいただくことと、イノダコーヒの本店にいくこと、くらいの軽い任務のつもりでしたが、思ったよりうまく食事が出来ました。
                                                          
まずオ・グルニエドールでお茶ができました。
これはオレンジのタルト。
さわやかなレモンカードならぬオレンジカード。
タルト生地はしっかりさくさくでした。



先斗町にある、「彩味たき井」という料理屋さんにたまたま予約が取れたので、行ってみたら、当たり。
生麩の揚げだしが最高でした。さくさくなのにもちもちで。
東北にはない、生麩文化。麩まんじゅうもおいしいですよね。
お酒を頂きながら、京都の丁寧なお料理をいただけて本当に幸せでした。













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